海外旅行をするとき、旅行会社のパックツアーを利用するか、個人で自由旅行をするか悩ましいところです。予算や性格にあわせて無理しないように決めてください。
添乗員付きのパックツアーは、旅行代理店が商品として企画してるため、安心感があります。航空券とホテル食事がついて添乗員もいれば、後は何も心配することはありません。ただし、自分の荷物と健康管理、お金とパスポートは必要です。デメリットとしては、集団行動ですので、時間に制約がありゆっくり自分のペースで見て回ることや、好きなものを食べ歩くことができなくなります。ショッピングも、決まったお店に連れて行かれる可能性が大きいです。
フリーのツアーは、航空券とホテルがセットになったツアーです。団体割引のものを個人に販売しているため、格安の料金で販売されています。ホテルのランクによって価格も違ってきます。行きと帰りの飛行機は決まっていますが、それ以外は自由に行動することができます。
オプショナルツアーもついてますので、追加料金で現地ツアーに参加することも可能です。海外旅行に慣れている人は、こちらを使う場合が多いです。
個人旅行は、完全にフリーです。ですから、すべて自分で手配する必要があります。昔は旅行代理店に行って航空券を探したり、ホテルの予約もFAXやTELを使ったりしていましたが、最近はインターネットで簡単に予約ができるようになりました。
海外旅行を一番満喫できるかもしれません。
旅行先が決まってカバンを購入した後、海外旅行には一体何を持っていくか悩むところだと思います。ガイドブックを購入しても、ありきたりのことしか書いていません。
そこで、荷物リストをつくりました。海外旅行出発前の持ち物の参考にしてください。
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海外旅行でホテルに宿泊するとき、貴重品はどうされてますか。セーフティーボックスに預けますか?
ホテルにもよりますが、従業員に中身を盗まれた、ということもありますので、貴重品は自分で身につけて持つのが一番安全です。ただし、宿泊するホテルのランクや周りの環境にもよります。外出時は一切ものを持ち歩かないほうがよい場合もありますので、臨機応変に対応してください。
荷物も鍵のかかるものにして、ホテルを出るときは鍵をかけて出かけましょう。
海外旅行で無くなったら困る、パスポート、航空券、保険、現金、カード類は貴重品袋に入れて肌身離さず身につけましょう。
経験をもとに「海外旅行でのアドバイス」をいくつか挙げてみました。
海外旅行は、そんなにめったに行くことができるものではないので、わからないことも失敗することも、多いと思います。知らずに損したり、大変な思いをしたりすることはよくあります。
海外旅行で特に印象に残っているのは、タクシー料金です。海外では日本のように「初乗り」+「メーター」の料金体系でないことがあるのです。
海外旅行でも、インスリンは予備も含めて「手荷物」として機内に持ち込みましょう。貨物室内では凍結する恐れがあります。また、血糖測定器も飛行中の血糖状態確認のため、貨物室に預けず「手荷物」として携行するようにしましょう。医療機器の機内持ち込みは例外品として認められていますが、航空会社によって提出書類が必要になったり、使用目的がわかるように明記しておく必要があるなどのルールがありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。
海外旅行において必要なものは、
・航空機内使用自己認証書類(アキュチェックアビバ、アキュチェックコンフォート)(PDF)
・航空機内使用自己認証書類(アキュチェックコンパクトプラス(黒)、アキュチェックコンパクトプラス、アキュチェックコンパクト)(PDF)
です。
カメラに関する質問の中でよくあるのが「海外旅行に一眼レフは持っていかない方が良いですか?」というのがあります。特に海外にまだ慣れていない方や、少し心配性な方が「治安を考えたら高価な物は持っていくと狙われるのでは?」という心配をされているようです。
結論から言えば、全く問題ではありません。安心して海外旅行にデジタル一眼レフカメラを連れて行ってあげてください。昨今、一眼レフカメラは世界中の観光地で観光客がぶら下げている、極一般的な旅行アイテムで、珍しい代物ではありません。