海外旅行は、若いうちから行っておくことをオススメします。大学生であれば夏休みなどの長期休暇に、格安チケットを利用して、格安の宿にある程度の期間滞在すれば、さほどお金もかからないと思います。東南アジア諸国であれば更にお金をかけずに行ってくることができるでしょう。海外旅行の醍醐味は、その国の人、文化、気候、食べ物などに触れることだと思います。
私は特に、海外旅行に行くなら東南アジアが良いと思います。東南アジアの人々は本当に必死に生きている人がたくさんいます。でもその必死さは、あまり悲哀に満ちたものではなく、活気という形で現れているように思います。日本人はこの活気に圧倒されるかも知れません。そして、しばらくその地に暮らすと人々から元気をもらえるような気がするのです。良い人もたくさんいる一方、日本人に取り入ってやろうみたいなやからもたくさんいることも事実です。だから、最初は気の合う友人たちと一緒に旅行をした方が良いかも知れません。
ある程度の期間、海外旅行に友達と行って、一緒に暮らしていると、その友達の長所と短所が改めて見えてきます。なかには海外旅行中に大げんかして、絶交状態になってしまうこともあるかもしれません。でも、ほとんどの場合、海外旅行を通して得られた経験はきっと、その友達との友情を強めてくれるものと思います。私も、大学時代にインドネシアに友達といっしょに行ったのですが、その時に、非常に強い友情が構築できたように思います。今はお互いに離れた場所で暮らしていますが、今でも彼のことを思い出すことがよくあります。
海外旅行に行くのなら、円高である今が良い時期だと思います。
ユーロは、一時160円台だったこともありましたが、今では115円前後と、3分の2程度になっています。私もユーロが使えるヨーロッパ、特に旧東ヨーロッパの諸国を回ってみたいと思っています。今は春の走りで、まだまだ寒い日が続いていることと思いますが、4月に入ればだいぶ暖かくなって東ヨーロッパの古い建物や石畳と芽吹いたばかりの新緑がさぞ美しいのではないかと想像してしまいます。
私は、海外旅行に行ったことはあるものの、オセアニアと東南アジアばかりで、欧米諸国には行ったことがありません。
私が過去に海外旅行をして一番印象に残っている国は、タイです。タイといっても広いのですが、私が行ったのはプーケット島です。スマトラ沖大地震の3年前に行ったので、今ではずいぶん変わってしまったかも知れませんが、当時は、まだ日本人観光客も少なく、3月という中途半端な時期だったので、なおさら日本人が少なかったことを覚えています。プーケットの空港に着いた時の入国審査で、一緒に行っていた子どもがまだ小さかったために、入国審査官が特別に一番目に手招きで呼んでくださり、審査してくださりなんて親切なところなんだろうと感心しました。
子どもと海外旅行に行ったのはこのときが初めてでした。
海外旅行の思い出、プーケット島に行ったときの思い出、空は青く、海はエメラルド色でいかにも南国の島といった感じのところです。家族旅行だったのですが、家族全員プーケット島を気に入ってくれたようでした。子どもたちは、初めての海外旅行で、少し緊張していましたが、プーケット島の親切な人々に触れて、すぐにリラックスできたようでした。むかしハリウッド映画の舞台にもなったピーピー島にオプショナルツアーで行ってきました。
ピーピー島はたしか幽霊の島みたいな意味だったと思うのですがとてもそんな感じのところではなく。
昨年10月アメリカ西海岸周遊8日間と言う海外旅行に夫婦で参加しました。夕方1710に成田を離陸し、サンフランシスコには時差があるためその日の10時過ぎに到着しました。その後サンフランシスコでホテルにチェックインするまでの間の時間つぶしだと思われるショップの案内があり、その後ホテルに入りました。ホテルは日本の企業経営であったため食べ物から習慣まで全く異国に行った感じはなかった。到着当日は時差の関係で半分休養だったのだと思う。
海外旅行の良いところは、日本にいては体験できない事や、思い出、建造物に出会えることだ。特に日本からしてみれば、異国の雰囲気漂うヨーロッパはとても興味深い。例えばフランスのエッフェル塔、凱旋門、ヴェルサイユ宮殿のような日本にはあまりなさそうな建造物が街の中にあるのを見たら、とても感動するだろう。ここで私は、海外旅行をより楽しむために、私は世界史を学べばもっと楽しめるのではないか、と思った。
なぜ世界史を知ると海外旅行が面白くなるのかというと、ヨーロッパもそうだが、全世界の歴史的建造物はそれぞれの国の歴史があるから建造されたものだからである。先ほどあげたヴェルサユ宮殿や他の建造物も歴史があり、その歴史がどのようなものかを事前に調べればもっともっと海外旅行は楽しく、意味があり、有意義になるのではないかと私は思う。